「入れ歯専門歯科:くろさき歯科」は、 南浦和近く 京浜東北線沿線にあります

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北朝霞で入れ歯にお困りの方に・・

北朝霞 入れ歯北朝霞なら「入れ歯専門歯科:くろさき歯科」のある南浦和までJR武蔵野線で10分程度、とても近いですね。
地元の人でないとちょっと読みにくい地名かもしれませんが、「きたあさか」と読みます。
西口には知る人ぞ知るナゾのモニュメントがあるのですが、よくよく見るとそれはニンジン。
埼玉県朝霞市の周辺がかつてニンジン畑だったことに由来しているそうですよ、ユニークですね。

さて、生のままのニンジンスティックに好きなソースを絡めて爽やかにカリッとかじる!・・・などという行為も、合わない入れ歯ではなかなか出来なくなります。
人間の咬合力=噛む力は、健康な第1大臼歯(前から数えて6本目の奥歯)が一番強く、約60kgから100kgもあると言われています。
すごいチカラですよね。
でも、義歯になると10kgから30kgくらいまで低下すると言われていて、なかなか自分で満足の行く噛み締めが出来ないと感じられる方も多いです。

実際には、食事に必要な咀嚼力は平均的に10kgから20kgくらいあれば十分なので、入れ歯であっても食事に困るような事はありません。
もちろん食べる食品にもよりますし、調理の方法にもよりますので一概に言えません。
先ほど書いたニンジンだって、生のままかじるのは困難ですが、煮込めばこの上なく柔らかい優しい食材になりますよね。
でも、食事は単なる栄養補給ではなく、色や風味や食感を一緒に楽しむものなので、自分が好きなように自由に食べられなくなると、満足度も一気に下がってしまうものです。

北朝霞 入れ歯当院では、本入れ歯を製作した後、3ヶ月から6ヶ月のメンテナンスで、噛み合わせが更にピッタリ噛み合うように仕上げを行って行きます。
食べられるようになった食品をチェックする「山本式咀嚼機能診査表」というものを使って、前まで食べられなかったものが食べられるようになる過程も含めてチェックをして行きます。
山本式咀嚼機能診査表は噛めるレベルが6段階に分かれていて、それぞれに代表的な食品がピックアップされています。
レベル1が最も低く、まずはスープから、レベル2はおかゆやプリン、豆腐など。
レベル5以上になるとほとんどの外食も可能となりますから、自由に好きな物を食べる事が出来ます。

最後はもちろん、患者さまがご自分で食べたい食品を食べられるように調整することが目的ですから、当院まで実際に食べたい食品をお持ちいただいて、治療後に食べていただくようにもしています。
もちろんお望みなら、ニンジンスティックのバーニャカウダソースをお持ちいただいてもOKですよ!

大宮で入れ歯にお困りの方に・・

大宮 入れ歯大宮は「入れ歯専門歯科:くろさき歯科」のある南浦和からJR京浜東北線快速で12分の距離です。
武蔵野線だと武蔵浦和経由になるので25分程度かかりますが、電車の本数も多いので、当院まで通っていただくのには困りませんね。
大宮市は浦和市、与野市と合併して現在ではさいたま市になりましたが、それだけ大きな都市でありながら、日本補綴歯科学会の公式サイトによると、補綴歯科医は当院の院長の他には2名だけ。
それだけ補綴歯科医が少ないということなんですね。

補綴(ほてつ)歯科ってよくわからない、という方のために、補綴歯科についてちょっとご説明しておきましょう。
補綴歯科というのは、歯が欠けてしまったり、なくなってしまったりした場合に、人工物で歯を補う歯科治療のことを言います。
虫歯になってしまった歯を削って、代わりに金属で出来た歯を挿しこんだり、無くなってしまった歯の両側の歯を土台にして人工の歯を架けたり、部分的な入れ歯を作ったり、総入れ歯を作ったりする専門の歯科のことです。
他にもインプラントやホワイトニングなども行いますが、歯の見た目を美しい状態にしたり、しっかり生活出来るように補ったりするのが補綴歯科の仕事です。

大宮 入れ歯歯を失ってしまう原因はさまざまですが、特に最近多くなっているのが歯周病です。
歯周病は、歯と歯ぐきの隙間から細菌が入り込んでしまい、歯ぐきに炎症を起こす病気です。
歯ブラシでしっかり磨いたり定期的に歯科医院で掃除や検査を受けていれば防げる可能性が高いのですが、ほとんど痛みが出ないので、放置していて気付かないうちに進行してしまっている場合が多いのが怖い点なのです。

ある日突然歯が抜けた!なんてことになったら、怖いですよね?
大げさな・・・と思われるかもしれませんが、実際に自然に抜け落ちてしまうような場合も少なくないのです。
しかも、歯周病にかかっている部分は一箇所だけとは限りませんから、歯ぐき全体に及んでいた場合、同時に何本もの歯を一気に失ってしまう場合もあります。
歯ぐきの下には骨がありますが、骨まで病気が進んでいる場合、刺さっている歯が維持出来ない状態になってしまうのです。

歯周病を引き起こす菌は一つではありません。
元凶の細菌を全て殺菌すれば良いのではと思いがちですが、完全に追い出すことは実は不可能。
ありとあらゆる最新技術で口の中じゅうを殺菌しても、翌日にはまったく同じ状況に戻ってしまうことがわかっています。
口の中の細菌とはバランスを保ちつつ、繁殖を防ぐためにコントロールして行くしかないわけですね。
20代、30代でも油断は禁物ですよ!

川口で入れ歯にお困りの方に・・

川口市は当院のある南浦和のすぐとなりです。
駅はJR京浜東北線で8分という距離ですが、場所によっては電車に乗らなくても歩いてでも自転車でも通えてしまう距離ですね。
歯と歩行とは密接な関係がありますから、お近くならお天気の良い日に散歩ついでに入れ歯のメンテナンスにいらっしゃるのも良いかもしれません。

最近、高齢者の歯と認知症との関係が研究されています。
昔から指摘されてはいましたが、イギリスのロンドン大学ユニバーシティ・カレッジの研究グループが、2014年にアメリカの老年医学会の機関誌に掲載した内容によると、歩行能力と記憶力には歯の存在がとても深く関わっていることが報告されています。

研究内容は、イギリスの60歳以上約3,200人が対象で、10年間に渡り、歯をすべて失っている人の身体への影響について検討したもの。
歯を失った後の歩行能力や記憶能力との関連性について分析していますが、結果として60歳から74歳において能力低下が見られたと言います。

川口 入れ歯また、日本でも同様の調査が厚生労働省研究班によって行われ、65歳以上で自分の歯がほとんど無い人は認知症になる可能性が1.9倍高くなると指摘されています。
ただ、この調査で注意していただきたいのが、自分の歯をほとんど失い、かつ「入れ歯を使っていない人」だという点です。
食事の際にしっかり食べ物を噛めない人は、何でも噛める人よりも状態が悪くなるリスクが高いということなのです。

入れ歯が痛くて使えない、食事に時にわざわざ外すという人がいらっしゃいますが、しっかり噛める入れ歯を自分の歯と同じように使ってこそ、脳への刺激がきちんと伝わり、健康寿命が伸びるということですね。
それだけ噛むという行為は生きていくために必要不可欠なことだと言えます。
その他にも歯がほとんど無く、入れ歯も使っていない高齢者は転倒率も高いという統計も出ていますから、特に高齢者の方は思わぬケガなどなさならいように、是非ちゃんと使える入れ歯に調整し直しましょう。

他には、歩くスピードが早い高齢者ほど余命が長い傾向にあるというアメリカの研究もあります。
単に歩行スピードを上げれば良いというわけではありませんので注意が必要ですが、噛み合わせを改善することで、杖を頼りに歩いていらした患者さまが杖無しでも歩けるようになったという事例も実際にありますから、入れ歯と歩行との関係がどれほど深いことかは理解出来ます。

王子で入れ歯にお困りの方に・・

王子は当院まで京浜東北線で17分くらいのところですね。
入れ歯のメンテナンスに通われるにも便利な距離ですし、とても近いので地元の感覚もありますが、東京都なんですよね。
明治時代に王子製紙が操業を開始した土地だそうです。隅田川の水が利用されたんでしょうかね。

さて、紙の話が出たところで、今回は歯科医院に縁がある「紙」についてちょっと書いてみましょう。
歯の治療をした時、特にクラウンなどの被せ物をした後で、薄い紙をカチカチ噛むように歯科医に言われる時がありますよね。
ペラペラの紙で、何回かカチカチ噛んだ後に歯ぎしりをしてグリグリと紙をこすったりもしますが、あれがなんだかご存知でしょうか?

なんとなく「噛み合わせの確認なんだろうな」と思われている方も多いと思いますが、噛んでいただいているのは「咬合紙(こうごうし)」と呼ばれるものです。
目を開けて見られた方はご存知だと思いますが、真っ赤な色をした薄い紙で、歯の当たり具合をチェックする時に使うものです。
言ってみれば歯用のカーボン紙のようなもので、歯の垂直方向の当たり具合と水平方向の当たり具合とをチェックするために、3回から4回くらいカチカチと噛んでいただきます。
そうすると歯に赤い点が印として付くので、当たりがあるかどうかが一目瞭然になります。
本当に削るべき箇所がかなりピンポイントでわかるので、とても便利なマーカーなのですね。

王子 入れ歯ただし、噛み合わせの調整はとてもデリケートな作業で、どの当たりが強く、どの当たりが弱いのかは歯科医の経験と腕による判断になります。
口の中の感覚はとても鋭く、ほんのミクロン単位の調整をするだけで大きく変わってしまいますから、慎重に、歯の1本1本を見極める必要があります。
歯の高さが変わると顎の位置もそれに合わせて変わりますから、噛み合わせの調整には時間がかかります。
イヤな当たりがあるとそれだけで大きな不具合を感じますから、不快な刺激が起こらないように微調整する必要があるのです。

こうした噛み合わせのデリケートな調整は、もちろん入れ歯でも同様に行う必要があります。
特に入れ歯は100%自分の歯ではないわけですから、患者さま本人にもなかなか感覚が掴めません。
医院で大丈夫だと思っても、実際に使ってみると痛みや違和感を感じるのも当然のこと。
だからこそ、本入れ歯の前に仮入れ歯で細部に渡る調整が必要なのです。
噛み合わせのイヤな刺激は脳への負担にもなると言われています。
ささいな刺激でも首や顎の緊張につながりますから、無くなるまで丁寧に調整することが大切なのです。