JR武蔵野線沿線の 入れ歯専門 歯科があります

三郷 入れ歯

埼玉県の三郷から南浦和までは、武蔵野線府中本町行で約25分程度です。
三郷市は長年開発が進んでいる地域で、とても暮らしやすい街ですよね。
都心部まで乗り換え無しで行けてしまうという交通の便の良さも魅力ですが、とても閑静で住環境が良いというのもまた魅力です。
ちなみにちょっと遠いですが、みさと公園は、かなりたくさんの映画やテレビドラマのロケ地になったので、知っている方も大勢いらっしゃるかもしれませんね。
この公園、ちょっと調べたら敷地面積16haもあるそうですよ!
デイキャンプもバーベキューもOK、木製のフィールドアスレチックも2015年に出来たばかり。
ご家族や仲間とワイワイ楽しむのもいいですね。

三郷 入れ歯さて、そんな風にアウトドアを楽しむ時に気をつけたいのが、入れ歯の破損や紛失。
入れ歯はとてもデリケートなものなので、落としてしまったり何かにぶつけてしまったりすると、衝撃で割れてしまう場合があります。
屋外で取り外すことは基本的にはあまり無いとは思うのですが、意外にも入れ歯の「落し物」って多いそうですよ。
外して洗っている時に取り落としてしまったりする事も考えられますので、是非注意して下さいね。
中には落とした入れ歯を踏みつけて折ってしまったという事例もあります。
もし折れていなかったとしても、変形している可能性が高いので、踏んでしまった場合は歯科医院で検査してもらって下さい。
ご自分で直そうとはしないで下さいね。

三郷 入れ歯問題なのは、付けていると痛いので外してしまったとか、楽しくお喋りしていたら外れてしまったなどといった場合です。
そんな事で入れ歯が破損してしまったり、失くしてしまったりして、出かけるのがイヤになってしまったとしたらあまりにも残念。
これはそもそも入れ歯が合っていないことが問題で、楽しく外出したことが問題ではありませんよね。
ちょっとでも付け心地が悪くなったなと感じたら、入れ歯を作られた歯科医院に相談なさって下さい。

ちなみに、入れ歯を保険診療で作った場合、作ってから半年間は保険適用で新しい入れ歯を作ることは出来ません。
もちろん自由診療の入れ歯であればまったく問題はありませんが、保険適用の場合はそうした国のルールがあるので、歯科医院としてもどうしようもないのです。
程度によっては修理可能かもしれませんが、そうした理由で保険診療では作れないと言われた場合、それは歯科医院の都合ではないので、そこはご理解下さいね。

南越谷 入れ歯

南越谷 入れ歯南越谷から当院のある南浦和までは、武蔵野線府中本町行で12分ほどです。
昔は豊かな田園地帯が拡がっていた南越谷も、今では市の中心部ですね。
夏の終わりには毎年南越谷阿波踊りが開催されますが、このイベントもすでに開催30周年を超えているそうですよ。
毎年楽しみにされている方も多いでしょうね。

日本三大阿波踊りで楽しく踊るのは良いことですが、入れ歯の世界で「踊り」というと、あまり良いことではありません。
というのも、噛み合わせが低く、ご本人に合っていない入れ歯は「口の中で踊っている」などと表現されることがあるからです。
入れ歯ばかりが口の中で勝手に踊りだしてしまうようでは、とても使いこなすことは出来ませんよね。
入れ歯は自分の歯として使いこなすまでには、ある程度の練習が必要なものではありますが、それはご本人にしっかり合っていることが大前提なのは言うまでもありません。

入れ歯を安定させるために必要なのは、入れ歯安定剤ではありません。
そもそも入れ歯が安定しない原因を突き止めて、問題を排除することが先決です。
最近では磁石を使った義歯固定装置などもあり、バネ式のように金具が見えることもなく、強力な磁石を内臓した入れ歯と支持台となる歯とを磁力で接着させる方法もあります。
しっかりと入れ歯を固定させる方法はいくつかありますから、入れ歯の踊りは早くやめさせたいですね。

南越谷 入れ歯入れ歯がうまく口の中にフィットするには、入れ歯の床と呼ばれる部分の材質や厚みなども関係します。
当院では薄く軽い金属の床で装着感の良い硬いものを精密に製作することが多いですが、硬いのでずれることなく、装着感も良いのでしっかり噛むことが出来るようになります。
金属と聞くだけで嫌がる方も少なくありませんが、口の中に入れたものの温度がうまく伝わるため、食事の時に食欲が増すという効果もあります。
目に見えないほど細かいメッシュ状にすることで、上顎の面に食べ物や飲み物の風味を伝えることも出来ますので、味をしっかり楽しめる入れ歯を求められるなら、金属の床もおすすめですね。
プラスチック製では厚みが2mm~3mmあり、どうしても食事をしている感覚が鈍ってしまうのです。

入れ歯は自分の歯でないことは確かですから、使いこなすまでには練習が必要です。
例えば、今までずっと前歯だけで咀嚼するクセのついている人だと、どんなに入れ歯を固定しても、奥が浮いてしまう場合もあります。
ひとつひとつ解決して行く必要がありますが、少しずつ問題を解消していきましょう。

新三郷 入れ歯

新三郷からは、武蔵野線府中本町行で南浦和までは約20分程度です。
新三郷駅は、国鉄時代は上下線のホームが360mほど離れていることでギネス世界記録に乗っていたそうですが、確かにそこまで離れていると、ついうっかり間違えることも出来ないくらいの距離ですよね。
通勤、通学途中だったら、遅刻してしまうくらいの距離です。
ただ、それは武蔵野線の操作場を間に挟んでいることが原因だったようですので、その操作場も無くなった今ではこの問題も解消されています。
当院へ通院される時にうっかり上下線を間違えても、360mダッシュする必要はありませんので安心ですね。

新三郷 入れ歯さて、ダッシュの話が出ましたので、運動と歯のチカラの関係についてちょっと書いてみましょう。
人間は、ここ一番で全身にチカラを込める時に、ぐっと歯を食いしばっていることにお気づきでしょうか?
このチカラを込める動作に丈夫な歯が応えてくれないと、全然パワーが湧いて来ません。

プロのスポーツ選手や一流のアスリート選手は、歯を非常に大事にすることで有名ですが、これは肉体を作るためによく噛んで食べるためでもあり、肉体の持つ能力をしっかり発揮するためでもあります。
現代は、世界各国でプロとして活躍する日本人スポーツ選手がたくさんいますが、中には歯の治療だけは日本のかかりつけ医にお願いするため、帰国するという方もいるそうです。
第一線で活躍される選手の多くは、もちろんもともと虫歯が少ない方もいますが、とにかくきちんと歯の処理をされているそうですね。
納得の行くパフォーマンスをするためには、歯は肉体同様重要な臓器だということです。

新三郷 入れ歯もともと噛む力と発揮出来るパワーとは深く関係すると言われています。
特に奥歯を噛み締めると普段よりも強いパワーが出ると言いますが、これはプロ選手だけでなく普通の成人なら誰にでも言えることです。
咬み合わせが全身のバランスにとても大きな影響を与えることは、すでにわかっています。
上の歯と下の歯がしっかり咬合すること、それが頭蓋骨の位置を安定させ、頚椎や腰椎の位置も安定させるからです。

こうした噛み合わせの問題は、天然の歯だけでのことではありません。
例えば総入れ歯の方が、入れ歯を入れていない状態で立った場合と、本当に合う入れ歯を入れた状態で立った場合とでは、からだの軸のブレや揺れが大きく変化することがわかっています。
入れ歯の無い状態では全身がゆらゆらと揺れるのに対し、入れ歯を入れてしっかり噛みしめると、揺れ幅が極端に小さくなります。
事実、入れ歯をすることで高齢者の転倒予防になることも判明しているのです。

新座 入れ歯

新座 入れ歯先日新座から入れ歯の修理に来られた患者様から「入れ歯専門の歯科医さんがこんなに近くにいてくれてかようにも助かったわ」と、ありがたいお言葉をかけていただきました。新座からは武蔵野線の南船橋行に乗って、14分で当院のある南浦和に着きます。
南浦和駅からは徒歩で30秒ですから、通っていただくにも便利ですね。
新座には大和田宿があり、文化財なども多い歴史のある土地ですね。
普光明寺には源頼家の伝承が残るとのことで、黒目川流域の雑木林を涼やかに巡る散策コースなどは密かな人気だそうです。
そんなこともあってか、新座市のイメージキャラクターは、キリンの模様をしたゾウでゾウキリンさんだそうですよ(笑)

さて今回は、入れ歯という存在についてあたらめて考えてみましょう。
当院は、院長の「人生のパートナーとなれる入れ歯を作りたい」という思いで治療をさせていただいていますが、歯を失ってしまった患者様が選択する治療法には様々な方法があります。
おそらく若い方が歯を失った時に一度は脳裏をかすめるのが注目を浴びているインプラントだと思いますが、インプラントは誰にもでも行える治療ではありません。
患者様の状態によっては入れ歯による治療しか選択しかねる場合もありますし、入れ歯はとても安全で長く使えるツールですから、是非入れ歯に対するマイナスのイメージは、早く払拭していただければなと思います。
こうしたサイトも、患者様の立場になったつもりでいろいろと考え、現代の新しい入れ歯に関する情報や、様々な種類の入れ歯についてご紹介することを通して、入れ歯についてもっと理解していただけるキッカケになれればと思っています。

新座 入れ歯入れ歯は、ベースとなるモデルはあるにしても、最終的には一つとして同じものは存在しないものです。
患者様にも、現在の入れ歯にはとてもたくさんの種類があって、ご自分に合う入れ歯が必ずきっと見つかるということを知って頂きたいと思います。
単に安価な入れ歯を作っては使わなくなり、また作っては少しも満足出来ない生活を続けられるというのでは、あまりにも非効率的なお話しです。
当院では自由診療の入れ歯をご提供していますが、それは長い目で見た時に、それが何より患者様にとって一番だと言い切れるからです。

本当の意味で、ご自分の体の一部になり得る入れ歯を選んで頂きたいというのが、当院の願いです。
そのためにはなるべくたくさんの入れ歯を知っていただいて、納得されるまで比較していただいて、患者様がより多くの選択肢の中から入れ歯を選ぶことが何より大事なことだと思っています。
入れ歯に関しては、患者様のお悩みやご不安が非常に多いですよね。
ご不明の点はご相談いただいて、是非もっと入れ歯について知っていただければと思います。